クラファン検討資料 2026.05

INDEX

  1. 01 — タイトル案(3案)
  2. 02 — 目標金額
  3. 03 — リターン設計
  4. 04 — 代表紹介文(たたき台)
  5. 05 — プロジェクト概要文(400字)
  6. 06 — 本文ストーリー(たたき台)
  7. 07 — 確認事項

タイトル案

Readyforのタイトルは60文字以内が推奨。3案から選ぶか、組み合わせて決める。

案 A
毎年春に繰り返される"分蜂戦争"をなくしたい。
蜜蜂と人をつなぐマッチングサービス「Help Bee」
SNSで見ている人の共感を狙う。「分蜂戦争」というワードでピンとくる層に刺さる。
課題→解決策の流れが明確。
案 B
駆除じゃなく、保護を選べる社会へ。
全国の分蜂をつなぐネットワーク「Help Bee」を作りたい
「保護 vs 駆除」という価値観の対比が明快。社会的なメッセージとして強い。
Readyforの社会貢献系支援者に響きやすい。
案 C
「近くだったら保護するのに」を実現したい。
分蜂レスキューマッチング「Help Bee」始動
SNSで実際に使われているセリフをそのまま引用。リアリティがある。
「始動」という言葉でプロジェクトの始まりを演出。
★ 推奨 案 D
駆除じゃなく、保護を選べる社会へ。
全国の分蜂レスキューをつなぐ「Help Bee」を作りたい
他AIのフィードバックより。案Bの価値観メッセージ+「分蜂レスキュー」という直感的な言葉を組み合わせた折衷案。
Readyforの支援者層(社会貢献・環境問題関心層)に最も響く構成。「ハチの引っ越しを救う」という表現も検討余地あり。

目標金額

FIRST GOAL
120万円
サイト公開・LINE通知・基本マッチング機能
実収 約103.2万円(Readyfor手数料14%)
STRETCH GOAL
160万円
はちみつECページ・PR強化・
採蜜体験拠点の整備

内訳(First Goal 120万円)

制作費(サイト・システム) 35万円
ブランディング・ロゴ整備 5万円
利用規約・免責文書 5万円
はちみつリターン仕入・梱包・発送(150本想定) 28万円
初年度運営費(サーバー・LINE・ドメイン) 12万円
PR・普及活動費(干場先生 旅費交通費) 10万円
Readyfor手数料(14%) 約17万円
予備費(バッファ10%) 10万円
合計 120万円

リターン設計案

はちみつ現物は必須。かえるやはちみつとして提供。品種・量はエマさんの在庫状況を確認して確定する。

金額 内容 原価目安 備考
1,000円 応援コース
お礼メール+活動報告(随時)
ほぼ0円 気軽に支援できる入口
3,000円 Help Bee応援パック
オリジナルステッカー+お礼メール+活動報告
※はちみつアレルギーの方にも応援いただける枠
ステッカー原価のみ(約200円) 利益率を確保しつつ原価ゼロに近い
5,000円 全力応援コース
活動報告のみ(リターン品なし)
「開発費に全部使ってほしい」方向けの純粋支援枠
0円 Readyforには一定数いる純寄付型支援者向け
5,000円 はちみつ小
かえるやはちみつ 150g × 1本
品種はエマさんが旬のものを選択
約800〜1,000円 はちみつリターンは5,000円から
10,000円 はちみつ詰め合わせ
かえるやはちみつ 季節の3種セット(100g × 3本)
生きカエル・よみガエル・季節のはちみつ
約2,500円 ギフトにもなる主力リターン
10,000円 初代サポーター名前掲載
Help Beeサイト内に名前(ニックネーム可)を掲載
+ 活動報告
0円 原価ゼロ・個人向けクレジット枠
10,000円 オンライン報告会への招待
「今年これだけ保護できました」報告会への参加権
秋開催予定・Zoom等・原価なし
0円 コミュニティ感を生む・原価ゼロ
30,000円 採蜜体験
エマさんの養蜂場での採蜜体験 + はちみつ200g
宮の森・北の沢・玉翠園屋上のいずれか・要日程調整
体験提供のみ 上限:10名程度
都市型養蜂の希少体験
50,000円 法人応援コース
Help Beeサイト内にロゴ・社名を1年間掲載
+ はちみつ詰め合わせ3種セット
掲載+はちみつ2,500円 企業CSR・SDGs活動としての参加
⚠️ 要確認:各リターンのはちみつ品種・在庫上限・発送時期をエマさんと確認して確定する

代表紹介文(たたき台)

BASEショップとLINEのやりとりをもとにした草稿。エマさんの言葉で加筆・修正してもらう前提。

ABOUT — 代表 吉田エマ

「はちみつマイスター」の資格を持つ養蜂家です。
北海道札幌市を拠点に、宮の森・北の沢・玉翠園屋上・余市など 複数の場所でミツバチを育てています。

もともとは個人のお客さんに直接届けたくて始めた養蜂。 でも飼い始めると、ミツバチのことが気になって仕方がなくなりました。 採蜜は「いただく」感覚。「ミツバチと相談しながら、余剰分だけ分けてもらう」 というスタンスで、採れた日に発送するはちみつを販売しています。

毎年春、SNSで繰り返される"分蜂戦争"を見てきました。
「近くだったら保護するのに」と思っても、場所も連絡先もわからない。
駆除されるたびに、なんとかできないかなと思い続けてきました。
「Help Bee」は、その「なんとかできないかな」を形にしたものです。

蜜蜂は怖くない。分蜂は、ハチが家を引っ越しするだけの自然現象です。
日本中で、保護を選べる人が増えてほしい。 そのための仕組みを、一緒に作ってもらえませんか。

📝 エマさんへ:言い回し・エピソード・温度感は自由に直してください。「4年かけて養蜂の申請が通った話」「養蜂組合との軋轢」など、苦労してきた背景を入れるとリアリティが増します。

プロジェクト概要文(400字)

Readyforのサムネイル画像の下に表示される説明文。支援者が最初に読む文章。

SUMMARY TEXT — たたき台

毎年春、SNSはざわつきます。
「庭に蜂の大群が!どうすれば?」「近くだったら保護するのに……」「結局、駆除してもらいました」「なんで駆除するんだ!」
——こんなやりとりが、全国で毎年繰り返されています。

分蜂は、ミツバチが集団で「巣を引っ越し」する自然現象です。お腹に蜜を蓄えた穏やかな状態で、数時間〜数日でいなくなります。タイミングさえ合えば、養蜂家が保護できます。

「Help Bee」は、困っている人と保護したい養蜂家をリアルタイムでつなぐ全国マッチングサービスです。目撃報告は無料・1分。近くの登録養蜂家にLINEで即通知されます。

リターンには、代表エマが育てた「かえるやはちみつ」をご用意。採れた日に発送する、北海道の季節のはちみつです。駆除ではなく、保護を選べる社会へ。一緒に作ってもらえませんか。

📝 文字数目安:約390字。エマさんのひとことや具体的なエピソードを1〜2文足すと400字ちょうどになります。

本文ストーリー(たたき台)

Readyforの本文欄。支援者が読んで「応援したい」と思えるかが勝負。

CHAPTER 1 — 毎年春に起きる「分蜂戦争」

毎年春、SNSはざわつきます。

「庭の木に蜂の大群!巣を作りそうで怖い」
「近くだったら保護するのに……場所どこ?」
「結局、業者に駆除してもらいました」
「なんで駆除するんだ!」

こんなやりとりが、全国のあちこちで毎年繰り返されています。

保護したかった人も、駆除した人も、どちらも悪くない。
本当は殺したくなかった。でも怖くて、どうしていいか分からなくて、業者を呼んだ——そんな人の声もあります。
「Help Bee」は、そのどちらの心も救いたいと思っています。
ただ、つながる手段がなかっただけなのだから。

CHAPTER 2 — 分蜂って、なんですか?

ミツバチが集団で「巣を引っ越し」する、自然現象です。

春になると女王蜂を中心とする大群が巣を離れ、木や壁にかたまります。これが「分蜂(ぶんぽう)」。見た目はおどろおどろしいですが、お腹に蜜を蓄えたミツバチたちはとても穏やか。攻撃的になるのは、仲間や巣に危険がせまったときだけです。数時間〜数日でいなくなります。

タイミングさえ合えば、養蜂家が保護できます。
日本ミツバチなら、野生でも生きていける可能性がある。
セイヨウミツバチは、早めに保護しないとスズメバチにやられてしまう。

駆除より保護の方が、みんなにとってよい選択です。

CHAPTER 3 — 「近くだったら保護するのに」を叶えたい

問題は、出会えないことです。

分蜂は数時間が勝負。SNSに投稿しても、近くの養蜂家が気づいたときにはもういない——というケースが多発しています。

「あと30分早く気付いていたら保護できたのに」

保護できる養蜂家は、確かにそこにいます。でも繋がれない。ただそれだけで、毎年たくさんの群が駆除されていきます。

「Help Bee」は、その「ただそれだけ」を解消するために作ります。

CHAPTER 4 — 仕組みはシンプル

① 分蜂を発見したら報告する(無料・1分)
写真と場所(地図ピン)を投稿するだけ。会員登録は不要です。
写真を必須にすることで、養蜂家が事前に「ミツバチかどうか」を確認してから動けます。誤報やイタズラ対策にもなっています。

② 近くの養蜂家にLINEで即通知
エリア登録した養蜂家のLINEにリアルタイムで通知が届きます。

③ 養蜂家が駆けつけて保護
連絡先を交換して現地へ。費用の有無は養蜂家によって異なります。

分蜂は時間との勝負なので、「見た→即通知」が命綱。LINEを使うのはそのためです。

また、安心してつながれるよう、利用規約や免責事項の法的な整備にも支援金を使用します。

CHAPTER 5 — 代表より

養蜂家の吉田エマです。

北海道札幌市の宮の森・北の沢・玉翠園屋上や余市で、「かえるやはちみつ」としてミツバチを育てています。採れた日に発送する産地直送のはちみつを届けることにこだわっています。

毎年春、SNSで「分蜂戦争」を眺めながら、なんとかならないかなとずっと思っていました。養蜂家として、保護できる人間が近くにいるのに出会えない——そのもどかしさは、私自身も何度も感じてきました。

Help Beeは、そのもどかしさを解消するために作ります。蜜蜂を守りたい人たちが、ちゃんとつながれる社会にしたい。

📝 エマさんへ:ここは一番、エマさん自身の言葉で書き直してほしい部分です。「4年かけて申請が通った話」「はじめて分蜂に出会ったときの話」など、リアルなエピソードを入れると一気に読み手に届きます。
CHAPTER 6 — 支援金の使途

いただいた支援金は以下に使わせていただきます。

項目 金額
全国の養蜂家をつなぐ基盤構築(サイト・システム開発)35万円
安心してつながれるための法的整備(利用規約・免責文書)5万円
ブランディング・ロゴ整備5万円
リターン(はちみつ仕入・梱包・発送)28万円
サービス継続運営費(初年度)12万円
PR・普及活動費(干場先生 旅費交通費)10万円
Readyfor手数料(14%)約17万円
予備費10万円
合計 120万円
CHAPTER 7 — 最後のひとこと

蜜蜂は、農作物の受粉を支え、生態系を守る、なくてはならない存在です。
でも、知られていないだけで、毎年たくさんの分蜂群が駆除されています。

「保護したかった」という声と「どうすれば?」という声が、毎年すれ違い続けています。
それを終わらせたい。

Help Beeが目指すのは、蜜蜂を守ることだけではありません。
蜜蜂を通して、人と自然が共存できる仕組みを、この国に残したい。

一緒に作ってもらえませんか。

確認事項

  • エマ確認クラファン申請名義:「Help Bee 任意団体」でよいか
  • エマ確認プラットフォーム:Readyforでよいか
  • エマ確認はちみつリターンの品種・量・在庫上限・発送時期
  • エマ確認採蜜体験の受入可能人数・時期
  • エマ確認代表紹介文の加筆・修正(特にChapter5の原体験エピソード)
  • エマ確認3,000円リターン:ステッカー案でよいか(はちみつは5,000円からに変更)
  • エマ確認現在の参加予定養蜂家数(「現在〇名が参加予定」と書けると信頼感が上がる)
  • エマ確認 ★重要写真4枚の準備:①エマさんの顔写真(自然な笑顔)②分蜂の写真③保護している写真(防護服・脚立・蜂球)④はちみつ
  • 哲平確認任意団体の規約ひな形を作成する
  • 哲平確認7/11・7/25のイベントに向けたチラシ制作
  • 期限7/11のイベントまでに:クラファンページのドラフトまで完成させる